面白さから失われる過程 テレビゲーム
昨年年始の公約は『みなさん待望の和製アニメやテレビゲームへの出演を増やす努力』でした。
今年は、…どうしましょうか。
『みなさんのお近くの街まで出来る限り遠征する』とかは いかがでしょう。
自分でハードル上げてしまいましたけど。
テレビゲーム世代が待ち望んだ学科だ、創設時にはその豪華な講師陣と相まって世間の注目を浴びた。
講師陣には小池一夫・里中真知子・永井豪など、昭和のマンガ世代には豪華絢爛たる布陣だ。
焦げ目を確かめていると 突然リビングのメインの電気がぱたっと消えた ブレーカーが落ちたかと思ったが テレビゲームは続いているし パソコンも立ち上がったままだし おりょ 右と左の蛍光灯を変えるとつくではないか あらら 壊れまるでテレビゲームのよう。
現実の社会では列車事故でお友達を亡くした若者は 未だに心の傷が癒えないし 被害にあっただけでもそうなのに 自分が人を殺したり傷つけたりして ベトナムでもイラクでも精神を病んだ兵士が大勢いるし それは全ての戦争で6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと 7.テレビゲームをしない曜日を作り、(テレビは見たいものを決めて見ること。
ただし1日2時間以内、ゲームは1時間以内とする) 8.宿題は必ず前日までに行う人間誰だって(テレビ)ゲームに勝ったら嬉しい。
最近は自分が勝てるゲームしか楽しくない、という意見をよく聞く。
私は(少しだけゲーム業界志望の身として)それが悲しい。
確かに私もあなたも勝ったら嬉しいだろう。
その部分は否定できない。